開発候補医薬品の選択に有用な探索的毒性試験と
そのスクリーニング戦略

期間限定でセミナー動画をご視聴いただけます。 (視聴期限: 2021年11月21日(日))

日時

2021年10月14日(木)12:00 – 12:30

概要

IND用GLP試験に入る前に、可能な限り早い段階で、毒性のプロファイルを把握し、的確な開発候補化合物を選択することは、医薬品開発の成功の鍵になっています。そこで、本セミナーでは、IND用GLP試験実施前に実施すべき有用な探索毒性試験、予備/用量設定毒性試験やそのスクリーニング戦略について、in vivo 試験を中心に弊社での実例を交えて紹介します。

古川義之 非臨床開発 安全性評価G 主任研究員
1999年東京農工大学農学部獣医学科終了後、獣医師免許取得。武田薬品工業株式会社にて一般毒性試験、がん原性試験、安全性薬理試験等に従事。主に循環器毒性研究及びその評価系構築に携わる。2005年毒性学会認定トキシコロジスト(DJSOT)取得。2017年Axecelead Drug Dixcovery Partners, Incに転籍。2018年Diplomate of American Board of Toxicology (DABT)取得。