NASH治療薬の創薬 / 病態研究

ターゲット検証から病態モデル動物での評価まで
NASH治療薬の創出をトータルにサポート!

有効な治療法が確立していないNASHの創薬/ 病態研究においては、病態の発症や進行に対するより深い理解や有望な候補化合物の選定、有用なバイオマーカーの確立など、各課題に対し多角的なアプローチが必要となります。Axceleadでは、豊富な病態モデルを用いた薬効薬理評価を中心に、豊富なアッセイ系や解析技術を組み合わせ、最適なソリューションをご提供します。

ターゲット同定/検証(KO/Tgマウス等) スクリーニング 細胞アッセイ 病態モデルでの評価(PK/PDアッセイ、薬効評価等)

Step 1. ターゲット同定 / 検証(KO/Tg マウス等)

Step 2. ハイスループットスクリーニング

Step 3. 細胞アッセイ 肝細胞+肝星細胞共培養系を用いた抗線維化評価

研究初期の段階で病態を模倣した細胞評価を実施し、
in vivo評価に進める化合物候補を選定します

NASH患者 共培養系
“共培養 in vitro 線維化モデルおよびコリン欠乏高脂肪食負荷 NASHモデルにおけるACC1/2阻害薬 firsocostat (GS-0976) の抗線維化作用”

navigate_next共培養in vitro線維化モデルに関する研究発表

Step 4. 病態モデルでの評価
(PK/PDアッセイ、薬効評価等)

Step 4-1. 豊富な病態モデルを用いた薬効評価

ターゲットに応じた病態モデルを選択して
多角的な評価を行うことで、
臨床試験の成功確率向上に貢献します

Axcelead所有のNAFL/NASHモデルと評価系
高脂肪食負荷MC4R KOモデルに関する研究成果が『PLOS ONE』誌に掲載されました

navigate_next高脂肪食負荷MC4R KOモデルに関する研究発表

Step 4-2. 病理組織学的評価

*NAS:NAFLD activity score(患者の診断や治療効果の指標として汎用されています)

血中パラメーター測定から病理評価まで
ワンストップで実施することにより
薬効評価の判断に必要なデータをいち早くお届けし、
スピーディな創薬研究に貢献します

シリウスレッド染色による線維化面積

Step 4-3. 炎症・免疫系の評価

豊富な技術・知識を駆使して、NASH病態の進行に
重要な炎症・免疫反応への薬効評価や病態解明などを強力にサポートします


これまで多数の低分子化合物やsiRNAの評価を
実施してきた経緯・ノウハウをもとに、
お客様のご要望に合わせて
最適な病態モデル・評価系をご提案します。
NASH治療薬の創薬はAxceleadにご用命ください!

【対応可能なモダリティ】
低分子、ペプチド、核酸医薬*、抗体、細胞など
*siRNAの血中濃度、肝臓中濃度測定可能。眼窩静脈叢投与により安定した長期間の投与が可能。