きれいな染色像では終わらない。
画像解析による定量データで薬効評価をサポート 

生体内の反応を最大限に評価する
AxceleadのIntegratedサービス

バイオロジーと安全性、一つ屋根の下にいる2つの部門が協力して、
無駄のない薬効評価試験デザインを提案します。

ワンストップで評価することで
スピーディで確かな考察を提供いたします。


【実施例】
大腸炎モデルマウスを用いた
薬理評価と炎症系細胞の画像解析

画像解析:

1. Original2. MarkupBrown: MPO signalMeasure immunoreactive cells (3+=Red, 2+=Orange, 1+=Yellow, 0=Blue)

1. Original 投薬終了後のマウス腸管組織 サンプルに対して抗MPO抗体*を用いた免疫組織化学を実施。 * : 好中球のマーカー
2. Markup 免疫陽性反応(茶色)の染色強度を画像解析ソフトで数値化。

IHC of Neutrophil Marker(myeloperoxidase, MPO) 3. Vehicle Treat

3. Vehicle、Treat 大腸炎モデルマウスにおいて薬剤投与により好中球の浸潤が有意に抑制されることが明らかになりました。 → 抗体を変えることにより細胞種毎の定量解析も対応可能です。

実験系:

Experimental Colitis(naïve T cell-transferred colitis model)

大腸炎モデルマウスの作製 大腸炎の評価 薬理評価 画像解析

バイオロジー部門における薬理評価

■ がん、免疫、代謝、中枢・・・Axceleadのバイオロジー部門は、広範な疾患領域に対応できます。
■ ブタ・サルなどの大動物モデルを用いた薬理評価の実績も豊富です。
■ 目的に応じてKO/KI遺伝子改変モデル動物をスピーディに作出いたします。
(CRISPR/Cas9*技術の活用で最短3カ月を実現)
* : Axceleadは国内初の商業利用のライセンス契約を締結しています。

安全性部門における画像データの定量化

■ 評価対象は全臓器です。安全性研究に裏付けられた技術と品質で、全器官・組織の標本作製および病理評価に対応できます。
■ 試験デザインから関わることで、評価に最適な標本を作製いたします。
■ 標的マーカーに対するIHC、ISHの条件検討にも対応します。
■ Whole slide imageの画像取得・解析もご相談ください。

Axceleadでは、
創薬に必要なすべての機能が
一つ屋根の下にそろっています。

創薬プロセス

その他のIntegrated サービスの例

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画像解析による定量データで薬効評価をサポート
  • バイオロジー
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