私たちの強み

日本初の創薬ソリューションプロバイダーとして

Axceleadは、創薬の前臨床研究におけるほぼすべての基盤技術を武田薬品工業から継承しました。お客様のサイエンスを担うサイエンティストはもちろんのこと、リーダーシップも9割以上がサイエンティスト出身です。
創薬研究の厳しさ、そして可能性を知っているからこそ、真摯にサイエンスと向き合い、お客様と共に深いディスカッションを重ね、プロジェクト成功へコミットします。

1. 課題解決の引き出しの多さ

在籍するサイエンティストは、数多くの創薬プロジェクトを実際に経験し、困難な課題を乗り越えてきたメンバーばかりです。だからこそ、試験計画立案から課題発生時の対応まで、多くの引き出しを持っています。
プロジェクトを前に進めるための勘所を抑え、様々な引き出しの中から最適な打ち手をご提案することで、柔軟かつ迅速な課題解決を目指します。

2. シームレスなサポート体制

創薬研究の難易度が年々上がる中、複雑化する課題に対しても、Axceleadでは複数の分野が連携し、ソリューションのご提案から実行およびゴール達成まで分野横断で取り組んでいます。

①ソリューションご提案から実行までシームレスに
②課題解決に必要な研究分野・技術をシームレスに
③各研究ステージをシームレスに

3. 技術レベルの高さ

Axceleadの研究技術は、すべて“創薬のため”に最適化されています。
例えば、業界最大級150万以上の高品質化合物ライブラリーを用いたハイスループットスクリーニングは、90%以上のヒット率を誇ります。
スピードとクオリティの両立が重要なリード化合物創製・最適化フェーズでは、パラレル合成やADME-Tox試験ををハイスループットで行う体制を整えています。
経験に裏打ちされたノウハウや知識を駆使し、創薬研究の高い壁を超えるハイレベルな研究技術を日々追求しています。

4. 新たな研究技術の獲得

武田薬品工業時代から経験を重ねてきた低分子創薬の強みを活かし、ペプチド創薬や核酸医薬、再生医療など、ニューモダリティーの研究技術にも力を入れています。創薬プラットフォーム強化のため、パートナーシップの提携も積極的に行い、例えば中・高分子の吸収を飛躍的に改善する次世代経皮投与システム(PassPort Technologies 社)の活用や、iPS細胞を用いたフェノティピックスクリーニングなどにも取り組んでいます。
画期的な医薬品の創出を目指すお客様のために、新たなサイエンスへ挑戦します。