【開催日時】
2026年11月10日(火) 12:00 – 12:30 (途中退場可)
【開催形式】
Zoomウェビナー
【開催概要】
有望なリード化合物が得られたとき、QT延長や催不整脈のリスクをいつ、どの試験系で評価し、どのようにGo/No-Goを判断するか。リスクの高い化合物を見逃せば開発後期で大きな損失につながり、慎重になりすぎれば有望な候補化合物まで手放してしまう可能性もあります。そんな悩みはありませんか?
評価手法の選択肢は増えましたが、モダリティや開発段階に応じた最適な評価戦略は変わります。また、明確なリスクとも問題なしとも言い切れない化合物ほど、開発継続の判断に迷うのではないでしょうか。
創薬早期から開発段階までをカバーする心血管安全性評価プラットフォームを紹介するとともに、評価戦略の立案やICHガイドラインに基づく心血管系リスク評価を通じてGo/No-Go判断を支援する当社の取り組みについてお話します。
最新のガイドラインに基づく心血管系リスク評価の考え方と、Axceleadが提供する評価オプション及び支援内容をご理解いただけます。
注意事項
- お申し込みのない方への視聴URLの共有はご遠慮いただいております。
- Web会議ツール「Zoom」を使用します。
- 講演内容の録画、録音、画面キャプチャなどはお控えください。
- 申し込み時に記載されるメールアドレスに、GmailやYahoo!メール、Hotmailなどのフリーメールはご利用いただけません。ご所属施設のドメインのメールアドレスにてご登録をお願いいたします(フリーメールにてご登録いただいた場合、登録を解除させていただくことがございます)。
- 同業他社の方のご登録はご遠慮いただいております。
演者のご紹介

松本 恵美
Translational Research Business Unit,
Axcelead Drug Discovery Partners 株式会社
Translational Research Business Unit,
Axcelead Drug Discovery Partners 株式会社
修士(薬学)。安全性薬理を専門とし、帝人ファーマ株式会社でリード化合物の安全性薬理評価、及び創薬から開発まで複数のプロジェクトの安全性評価に11年間携わった後、Axceleadに参加。現職においても安全性薬理評価に携わり、ベストプラクティスを取り入れたin vivo QT試験の構築に貢献。
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