2024年5月17日

第51回 日本毒性学会学術年会ランチョンセミナーを
メディフォード、Axcelead共催にて開催いたします。

7月3日からの3日間、福岡国際会議場で開催される第51回 日本毒性学会学術年会が開催において、ランチョンセミナーを開催いたします。
昨年のランチョンセミナーでは、実験用サルの代替動物種として注目されているヒト遺伝子ノックイン(KI)動物を用いたIND申請用試験をご紹介して大変好評をいただきました。今回はFDA/CBERの最近の話題を含めたアップデートをお届けいたします。
学会への参加を予定されている方は、是非メディフォード×Axceleadのランチョンセミナーにもお立ち寄りください。

事前登録の受付も行っております。
※事前予約数には限りがございます。やむを得ずお断りする可能性がございます。

ランチョンセミナーL2-3     7 月 4日(木) 12:00-13:00 福岡国際会議場 4F 411+412 会議室

【講演テーマ】
ケーススタディ:
KI(Knock-In)動物を用いたIND のための毒性試験及びFDA/CBER に関する最近の話題について

【演者】 
福井 英夫 応用レギュラトリーサイエンス シニアディレクター/シニアコンサルタント

【司会】
山田 久陽 メディフォード株式会社 戦略企画部門 先端事業推進部

福井 英夫 応用レギュラトリーサイエンス シニアディレクター/シニアコンサルタント
1989年 名古屋大学大学院生命農学研究科栄養生化学専攻修了後、武田薬品工業株式会社入社。1994年京都大学薬学博士。2000年米国コロンビア大学医学部博士研究員。米国(ABT)及び日本(JSOT)毒性学会認定トキシコロジスト。グローバル武田における消化器病領域治療薬等の非臨床安全性評価リードとして、様々な毒性課題の解決や当局対応、導入候補化合物のデューデリジェンスなどを経験。2021年開催の第48回日本毒性学会学術年会(神戸)年会長も務めた。

山田 久陽 メディフォード株式会社 戦略企画部門 先端事業推進部
1982年名城大学薬学部薬学研究課程修了後、大正製薬株式会社入社。
1994年愛知医科大学医学博士。1997年米国国立がん研究センター博士研究員。
2018年東京理科大学客員教授。2022年LSIメディエンス入社、同11月メディフォード株式会社。
現在、AMED創薬支援事業(創薬支援ネットワーク(プロモーターユニット))に従事している。日本毒性学会評議員・理事、日本実験動物学会評議員・理事、日本薬理学会評議員を歴任。