Axcelead の創薬プラットフォームと Lilly の TuneLab でイノベーション創出を加速

【開催日時】

2026年10月21日(水) 12:00 – 12:30 (途中退場可)

【開催形式】

Zoom ウェビナー

【開催概要】

AI・機械学習による予測モデルは、化合物や抗体の特性を早期に予測し、より確度の高い創薬研究を進めるための重要なツールとして期待が高まっています。一方で、精度の高いモデルを構築するには質の高い大規模なデータが欠かせず、一社だけで十分なデータを揃えることは容易ではありません。

Lilly TuneLabは、Lillyが数十年にわたって蓄積してきた独自データで学習したモデルを、バイオテック企業が利用できるようにする取り組みです。参加企業は、連合学習(federated learning)の仕組みにより、生データを互いに共有することなくモデルを活用でき、その利用を通じてモデルの継続的な精度向上にもつなげる仕組みとなっています。AxceleadはLilly TuneLabとの協業を通じて、低分子および抗体医薬品の創薬適性(drug-like properties)の予測精度向上に取り組んでおり、今後はTuneLabのモデルをバイオテック企業のお客様への創薬支援にも活用していきます。

本ウェビナーでは、Lilly TuneLabの仕組みと協業の枠組み、そしてAxceleadの創薬プラットフォームとTuneLabを組み合わせることで、国内バイオテック企業の創薬をどのように支援できるかをご紹介します。

注意事項

  • お申し込みのない方への視聴URLの共有はご遠慮いただいております。
  • Web会議ツール「Zoom」を使用します。
  • 講演内容の録画、録音、画面キャプチャなどはお控えください。
  • 申し込み時に記載されるメールアドレスに、GmailやYahoo!メール、Hotmailなどのフリーメールはご利用いただけません。ご所属施設のドメインのメールアドレスにてご登録をお願いいたします(フリーメールにてご登録いただいた場合、登録を解除させていただくことがございます)。
  • 同業他社の方のご登録はご遠慮いただいております。

登壇者紹介

Jonathan Gilbert, PhD
Eli Lilly and Company Senior Director, Ecosystem Growth & Contributor Partnerships

Lilly TuneLabエコシステムの拡大を統括。マサチューセッツ工科大学(MIT)にて化学工学の博士号を取得。その後10年以上にわたり、シード段階から臨床初期の上場企業まで、複数のバイオテック企業に在籍。Lilly入社前は、Entact BioにてCorporate Development and Strategyを率いた。
伊井 雅幸
Axcelead Drug Discovery Partners株式会社 CSO

薬学博士。1990年 京都大学薬学研究科博士後期課程修了後、同年武田薬品工業株式会社 化学研究所入社。The Scripps Research Institute, Immunology 留学後、Takeda Global Research & Development Inc.勤務、武田薬品工業 海外研究統括室 主席部員、同 炎症疾患創薬ユニット ヘッドを経て、2017年7月よりAxcelead Drug Discovery Partners 統合生物 ヘッド。2022年4月より現職。


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