【開催日時】
2026年9月8日(火) 12:00 – 12:30 (途中退場可)
【開催形式】
Zoom ウェビナー
【開催概要】
核酸医薬の配列は見つかったものの、どの基準で候補を絞り込むべきか分からない。。。
核酸医薬では配列や化学修飾のわずかな違いが、薬効だけでなく安全性や体内動態にまで影響するため、薬効・安全性・組織分布・ヒト予測性をどのようなフローでどこまで評価すれば早期に成功確率の高い候補を見極めることができるのか
そのようなご相談をいただくことがあります。
Axceleadでは、独自アルゴリズムによる短期間でのリード創出、標的遺伝子に応じた遺伝子改変動物の作出やin vitro/in vivoでの各種評価を含む統合型創薬支援サービスと、日産化学の独自技術である修飾核酸 MCE、1本鎖ヘテロ核酸などから成る核酸創薬プラットフォームを融合し、Design → De-risk / Visualize → Translateの一貫した候補配列の創出フローを提供します。
本ウェビナーでは、核酸医薬における候補配列を育てるための考え方を、次の一手のヒントとしてご紹介いたします。
注意事項
- お申し込みのない方への視聴URLの共有はご遠慮いただいております。
- Web会議ツール「Zoom」を使用します。
- 講演内容の録画、録音、画面キャプチャなどはお控えください。
- 申し込み時に記載されるメールアドレスに、GmailやYahoo!メール、Hotmailなどのフリーメールはご利用いただけません。ご所属施設のドメインのメールアドレスにてご登録をお願いいたします(フリーメールにてご登録いただいた場合、登録を解除させていただくことがございます)。
- 同業他社の方のご登録はご遠慮いただいております。
演者のご紹介

吉田 唯真 Translational Research Business Unit, DMPK&Safety
修士(環境科学)。日本核酸医薬学会会員。
2013年、静岡県立大学大学院生活健康科学研究科環境物質科学修士課程を修了後、武田薬品工業株式会社に入社。入社以来、主に候補化合物のin vitro毒性評価に従事。2017年よりAxcelead Drug Discovery Partners株式会社にて、核酸医薬品をはじめとする新規モダリティの安全性評価を担当し、現在に至る。特に、ハイブリダイゼーション依存的なオフターゲット効果や細胞毒性、免疫応答誘導などの評価を通じて、開発候補品の安全性確認に携わっている。また、試験の実施にとどまらず、社内外の創薬プロジェクトにおいて安全性領域のリーダーとして、開発段階に応じた安全性評価戦略の立案・提案を行っている。
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