Day2. 安全性編
動態・安全性の注目ソリューションを、2日間でまとめてキャッチアップ

【開催日時】

2026年8月27日(水)16 : 00‐17 : 45 Day2. 安全性編 (途中退場可)

【開催日時】

Zoom ウェビナー

【開催概要】

非臨床安全性評価で得られるデータや評価結果をどう解釈し、ヒトへの外挿性をいかに高めるか。
ガイドラインの更新や新しい評価手法が次々と出てくる中で、情報のキャッチアップに追われている方も多いのではないでしょうか。
本イベントでは、Axceleadが取り組む安全性領域の注目ソリューションを一挙に公開します。
CVリスク評価の考え方の変化、サイトカインリリースアッセイ、遺伝毒性評価、DILIの機械学習予測、TPDのオフターゲット評価まで、
幅広いテーマをまとめてご紹介する特別な機会です。
移動や日程調整の手間なく、オンラインで気になるテーマだけをご視聴いただくことも可能です。
この機会に、安全性領域の注目ソリューションをぜひまとめてご確認ください。

時間演題名概要発表者
16:00イントロダクション安全性評価上でAxceleadが注力している分野である、CVリスク評価、免疫原性評価、DILI予測、TPDオフターゲット評価、in vivo遺伝子突然変異誘発性の評価など、各社の課題解決に役立てていただくための試験系や戦略をご紹介いたします。安全性評価全体の流れを俯瞰いただくことで、後続セッションを自社の課題に近い視点でお聞きいただけます。古川 義之 / Translational Research Business Unit
16:05ICH S7B Q&AガイドラインがもたらすCVリスク評価の新たな潮流ICH S7B Q&Aの発出により、CVリスク評価の考え方は新たな時代を迎えています。評価手法の標準化と判断基準の明確化が進んだことで、創薬初期からより戦略的なリスク評価と候補化合物の選抜が可能になりました。本セッションでは、最新ガイドラインのポイントを解説するとともに、GLP試験前に実施すべき次世代スクリーニング戦略と、その実践を支援する最新ソリューションをご紹介します。宮﨑 裕康 / Translational Research Business Unit
松本 恵美 / Axcelead Tokyo West Partners, Translational Science, Safety
16:30抗体医薬品を対象としたサイトカインリリースアッセイのご紹介抗体医薬品の開発初期から活用できる、ヒトPBMCを用いたサイトカインリリースアッセイによるCRS(サイトカイン放出症候群)のリスク評価をご紹介します。13ドナーのデータに基づく判定基準でCRSリスクを3段階に分類し、開発初期から安全性を考慮した候補品選択を支援します。本セッションでは臨床CRSリスクの異なる6種類の抗体医薬品の評価結果について解説します。長谷川 裕香 / Translational Research Business Unit
16:50遺伝毒性のサービス全体とin vivo/in vitro変異原性評価Axceleadが提供する探索段階スクリーニングから開発段階、不純物評価まで支援する遺伝毒性評価ツールのうち、開発ステージに応じたツールの全体像に加え、変異原性評価として小型化Ames試験系のMicroAmes試験(24-well plate)・MiniAmes試験(6-well plate)の特徴と使い分け、さらにin vivo遺伝子突然変異誘発性評価の一つであるPig-a assayの活用場面やマウスでの評価事例をご紹介します。千蔵 さつき / Axcelead Tokyo West Partners, Translational Science, Safety
17:05機械学習で挑む薬物性肝障害予測薬物性肝障害(DILI)は医薬品開発における重要な安全性課題であり、早期のリスク評価が求められています。Axceleadでは、細胞障害性、ミトコンドリア毒性、BSEP阻害、リン脂質蓄積性、反応性代謝物生成能の5つの毒性指標に加え、分子記述子や曝露指標Cmaxを統合した機械学習モデルを構築しております。本セッションではリード創薬段階におけるDILIリスクを高精度に予測可能なモデルについてご紹介します。吉田 唯真 / Translational Research Business Unit
梁 秦閣 / Translational Research Business Unit
17:25-17:45網羅的プロテオーム解析によるTPDオフターゲット安全性評価TPD開発におけるオフターゲット安全性評価ソリューションとして、複数のヒト細胞と網羅的プロテオーム解析を活用した評価プラットフォームを開発しました。約1万種のタンパク質をカバーし、既知のネオ基質の分解の有無や、濃度依存的に分解されるタンパク質を高感度に検出します。さらに安全性注釈情報を統合することで、候補化合物のリスク評価・優先順位付けを効率的に支援できます。本セッションでは、評価法の概要と化合物の評価事例をご紹介します。梁 秦閣 / Translational Research Business Unit

注意事項

  • お申し込みのない方への視聴URLの共有はご遠慮いただいております。
  • Web会議ツール「Zoom」を使用します。
  • 講演内容の録画、録音、画面キャプチャなどはお控えください。
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