【開催日時】
2026年6月9日(火) 12:00 – 12:30 (途中退場可)
【開催形式】
Zoom ミーティング
【開催概要】
HTSを実施してヒットは得られたのに、ヒット展開が行き詰ってしまった。そのような経験はありませんか?
オフターゲット活性が見られた、ADME-Toxプロファイルが悪かった、SARが良くなくメドケム展開しにくかった。心当たりがある方も多いのではないでしょうか?
追加HTSはコストの割にリスクが高く、自社ライブラリーにはそもそもプロファイルの良くない化合物が混ざっていることも。市販ライブラリーでは他社と差別化も難しい。こうした壁によって、HTS後のヒット展開が行き詰ってしまうというご相談をよくいただきます。
本セミナーでは、Axceleadが構築してきたAIヒット展開プラットフォームをご紹介します。武田薬品工業株式会社および帝人ファーマ株式会社から継承した創薬データと化合物ライブラリーを活用し、独自のAIベースモデルを構築するとともに、小スケールのスクリーニングとバーチャルスクリーニングを繰り返し実施することで、既存のヒット化合物とは異なる構造を持つ新規化合物を探索します。AIによる活性・ADMET予測を頼りに、独自の構造を多く含むAxceleadのHTSライブラリーから有望な化合物をピックアップすることで、新規骨格・選択性・ADMETの観点から、止まっていたプロジェクトの「次の一手」を提示します。
注意事項
- お申し込みのない方への視聴URLの共有はご遠慮いただいております。
- Web会議ツール「Zoom」を使用します。
- 講演内容の録画、録音、画面キャプチャなどはお控えください。
- 申し込み時に記載されるメールアドレスに、GmailやYahoo!メール、Hotmailなどのフリーメールはご利用いただけません。ご所属施設のドメインのメールアドレスにてご登録をお願いいたします(フリーメールにてご登録いただいた場合、登録を解除させていただくことがございます)。
- 同業他社の方のご登録はご遠慮いただいております。
演者のご紹介


