2026年8月27日

Translational Research Business Unitの松本恵美がSafety Pharmacology Society 2026 Annual Meetingでポスター発表します

2026年9月21-23日にMontreal, Canadaで開催されるSafety Pharmacology Society 2026 Annual Meetingで、Translational Research Business Unitの松本恵美がポスター発表をします。

【学会概要】
Safety Pharmacology Society 2026 Annual Meeting

【ポスター発表】
日時:2026年9月22日(15:00-16:00, EDT)、23日(11:15-12:15, EDT)
場所: Centre Mont-Royal, Montreal, Canada
タイトル:「Demonstration of Clinically Relevant Detection Sensitivity with ICH E14/S7B Q&A: Ascending Dose Cardiovascular Telemetry Study in Dogs」
ポスター番号:29

【発表概要】
臨床Thorough QT(TQT)試験の代替として非臨床データを用いた統合的リスク評価を実施する場合、 ICH E14/S7BガイドラインのQ&A では、in vivo QT試験にTQT試験と同等のQT延長作用の検出感度を有することを求めています。
今回、我々は非臨床試験で広く用いられるクロスオーバーデザインに加えて、用量漸増デザイン、経時採血の同時実施の条件下で、それぞれ陽性対照薬としてモキシフロキサシンを用いたイヌテレメトリー試験を当社施設で実施しました。得られたデータを当社で検討した方法により解析した結果、ICH E14/S7Bガイドラインの求める高いQT延長作用の検出感度および感受性が確認され、臨床的に意義のある検出力を有することが示されました。

【Axcelead のソリューション】
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