2026年3月10日にオンラインでされる第471回CBI学会講演会で、DMPK & Safety Business Unitの里見研究員が口頭発表をします。本学会への参加を予定されている方は、是非発表をご覧ください。
【学会概要】
第471回CBI学会講演会 「網羅的解析とインフォマティクスによる新たな創薬機会の創出」
2026年3月10日(火)13:00 ~ 17:30
【口頭発表】
日時:2026年3月10日(火)16:35 ~ 17:25
場所: オンライン配信(Zoomウェビナー使用)
タイトル:「ゲノム・オミクス解析による未開拓領域へのアプローチ」
【発表概要】
新規モダリティや大規模言語モデルを含むAI技術の発展により、従来の知識や技術だけでは捉えきれなかった標的候補を見出す動きが広がっています。本発表では、創薬標的探索を「疾患メカニズムの未解明領域を探るプロセス」と捉え、疾患ゲノム情報からメカニズムを読み解く考え方や、プロテオーム・メタボローム解析を活用した新たなメカニズムや標的発見のアプローチを解説します。さらに、オミクス解析等によるデータ駆動型アプローチにより得られた創薬標的候補を、創薬研究へ展開する際の課題と、その解決に向けた考え方についても提案します。
【Axcelead DDPのソリューション】
Axceleadでは、メタボローム、プロテオーム、シングルセルRNA-seq、空間トランスクリプトームなど、複数のオミクスデータ取得から解析まで一貫して提供しています。Axceleadが保有する疾患モデルや、公共ゲノム・オミクスデータも活用することで、創薬標的候補の探索やリポジショニング、バイオマーカー探索、医薬品の作用機序の探索や毒性メカニズム解明など、創薬プロセスにおける多様な課題解決につなげています。創薬研究における課題に対して、オミクス解析およびバイオインフォマティクスの観点から解決策をご提案しますので、是非、お気軽にご相談ください。
関連サービス:
多層オミックス解析による 臨床応用可能なバイオマーカー探索
シングルセル遺伝子発現解析
シングル核遺伝子発現解析
Axceleadの 空間的トランスクリプトミクス(Visium)サービス – 診たい組織サンプルはありませんか? –
フィンガープリンティング

