2026年2月26と27日に大宮で開催される第17回日本安全性薬理研究会学術年会で、DMPK & Safety Business Unitの松本研究員がポスター発表をします。本学会への参加を予定されている方は、是非発表をご覧ください。
【学会概要】
第17回日本安全性薬理研究会学術年会
【ポスター発表】
日時:2026年2月27日(金)13:40-14:40
場所: ソニックシティ 小ホール及び国際会議室
タイトル:「非臨床C-QTc解析の実施:ICH E14/S7B Q&Aに基づいた臨床的意義のある検出感度の検証」
ポスター番号:P-06
【発表概要】
臨床Thorough QT(TQT)試験の代替として非臨床データを用いた統合的リスク評価を実施する場合、 ICH E14/S7BガイドラインのQ&A では、in vivo QT試験にTQT試験と同等のQT延長作用の検出感度を有することを求めています。しかし、国内では当該データを評価するための統計手法が標準化されておらず、感度の検証が十分ではありませんでした。
今回、我々は陽性対照薬としてモキシフロキサシンを用いたイヌおよびサルテレメトリー試験を実施し、そのデータを当社で検討した方法により解析しました。その結果、ガイドラインの要求を満たす高い検出感度および感受性を有するデータが取得できることを確認しました。
【Axcelead DDPのソリューション】
Axceleadでは独自のノウハウにより高い検出感度を有するテレメトリー試験を提供することが可能です。また、スクリーニング段階から臨床における統合的リスク評価まで、心血管系評価に関する幅広いサービスをワンストップで提供しています。プロジェクトや化合物ごとの課題に応じて、最適な心血管系評価戦略もご提案できますので、是非、Axceleadにご相談ください。
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