2026年8月25日

高校生の職場見学を実施

当社は、2026年8月19日、高校生2名を対象に職場見学(ジョブシャドウイング)を実施しました。

ジョブシャドウイングとは、高校生が社会人に一日同行し、実際の仕事や職場の様子を見学することで、働くことへの理解を深め、将来のキャリアや働き方について考える機会を提供する取り組みです。

当社では、高校生に創薬研究の現場を知ってもらうとともに、研究者をはじめとする様々な職種の社員が、どのような思いを持って日々の仕事に取り組んでいるのかを感じてもらうことを目的に、今回初めてジョブシャドウイングを実施することにしました。当日は、当社の事業や創薬研究の概要についての説明に加え、実際の職場や研究環境を見学し、社員との交流を通じて、医薬品が生み出されるまでの仕事や、そこに携わる人々について理解を深めてもらいました。

参加した高校生からは、「医療というと、医師や看護師など、直接患者さんと関わる仕事をイメージすることが多かったが、新薬を生み出すこともより多くの人の命や健康を支えることにつながっているのだと改めて感じた」、「自分が将来携わりたいと考えている医療の姿を、以前よりも具体的に思い描けるようになった」といった感想が寄せられました。

今回のジョブシャドウイングが、高校生の皆さんにとって創薬やライフサイエンス分野への理解を深め、将来の進路やキャリアを考えるきっかけとなることを願っています。当社は今後も、次世代を担う人材が科学や医療に関心を持ち、自らの可能性を広げる機会の提供を通じて、ライフサイエンス分野の発展に貢献してまいります。

当社社員が高校生に代謝安定性試験での機器分析を説明する様子
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